女性にとってアクセサリーは好きだと思うのですが、妻が最近ビーズにハマってしまって、自分で作ったというネックレスから指輪、ブレスレットといったアクセサリーを私に見せてくれます。渋谷にあるビーズの教室にどうやら近所の方と習いに行っているようで、すごく嬉しそうな顔をしているので、楽しいのだろうと思いました。でも、そのアクセサリーもすごく上手くできていますし、思わず「買ったの?」と問いただしてみると、余計機嫌がよくなって「私のお手製よ」と照れた顔を見せます。細かなビーズを組み合わせて、男性には想像がつかないですね。すごいものです。
すると、娘も女性ですから、興味をもたないわけがありません。最初はビーズアクセサリーと聞いて、「お母さんが作るものなんて、たかが知れているわよ」と呆れ顔だったのですが、出来てくる作品を見るとさすがに「すごくよくできているよね」と言うようになりました。妻と一緒に今度の日曜日に体験入学というのでしょうか、行く予定にしたと聞いて、よくやるなと思いました。
でも、嬉しそうな顔を家でされると、家庭も明るくなるから不思議ですね。指輪とか、自慢されるのですが、高価なものをねだられるようりも平和的でいいです。教室には男性も習いに来ていると聞いて、結構面白いのだろうかと思っているのだろうかと思うと、妻が言うには、女性よりも男性のようが、アイデアとか手先がすごく器用な人が多いといいます。不思議なものですね。華やかな世界にもいろいろあるようです。妻も娘も楽しそうなので、ビーズアクセサリーは魅力いっぱいなのでしょうね。